2012年12月19日水曜日

外貨建てネット銀行をちょいと


調べてみました。(海外のです多分)
Paypalはなんだかクレジットカード対応のみっぽいので。

基本的に銀行やクレジット入金で外貨に変えて決済できるようなものを
2つ(それしか分からなかった)。

1つ目はMoneybookers (https://www.moneybookers.com)
こちらはMinecraftという基本的にオンライン?3Dゲームへの
クレジット以外の入金方法として有名です。
日本語には対応していないので、英語が苦手な人にはおすすめできません。

2つ目はNETELLER(https://member.neteller.com)
こちらは日本語対応しております。
紹介サービスもあって紹介すると報酬をもらえるみたいです。
ので開設してみたい人はいってくれ・・ないよね。

これらのネットウォレット的決済サービス?サイトはクレジットカードがなくて外貨で
決済が必要な人。外貨預金がしてみたい人(為替レートは高めで手数料があると思います。)
や一番はオンラインカジノへの入金方法として使われるようです。

18歳からの外貨預金という使い方が面白いかなと。
推奨するわけではなく保証できませんので、自己責任で。

2012年12月12日水曜日

ローリスクである20代は成功できるのか


君が20代なら起業は今しかない  という記事を読んだ
日経電子版(http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK0501R_V01C12A2000000/?df=2&dg=1)

ようは20代は失う物は少ないからがむしゃらにやってみろ。
アメリカのIT関係の起業者は20代で成功したぞ!
ビルゲイツ・マークザッカーバーグ・スティーブジョブスもだ。
というお話である。

これを真に受けてじゃあ俺も20代で起業しよう とは思わなかった。

たしかにこれらの人は20代で起業し、成功したかもしれない。
だがもっと重要な共通点がある。

それはIT業界が成長し、経済と業界の中心分野となったということである。

ビルゲイツやスティーブジョブズもまだコンピューターが一般的なものでなかった頃に
目をつけて行動している。
マークザッカーバーグはネットの匿名性を排除し、インターネット上のリアルな出会いとコミュニティを作った。

このように、すでにあるものを改良するのではなく、
競争者の少ないところ(専門的な人でしか立ち入りにくい分野)かつ
多くの人に必要とされるであろうものに目をつけて、
研究して自分の作りたいモノを作っていこうとした経験が
成功に結びついた一番の要因ではないかと思う。

次の時代の中心は私は生物学の分野だと思う。
iPS細胞が注目され、その可能性に驚いた人は多い。

もしくは生物学と工学の融合が新しい時代の中心になるだろうと個人的には思っている。
でも日本にはロボット分野でリードして欲しいな。

2012年11月29日木曜日

フリーと有料の情報の売り方


情報がインターネットにつなぐだけで、
ほとんど無料で手に入る時代にどうやって有料で情報を売っているのだろう。
そんなことを考えてみた。

思いつくのは、日経電子版やその他の情報紙電子版のやっている有料記事やコラムなどの
定期的有料型の情報。
有料メールマガジン。

話が大きくなるが、テレビ・ラジオ・新聞などといったメディア的情報も無料の情報であり、
インターネットで代用が可能である。

そしてこのほとんどは、広告料が全てか、無料の程度が決まっていてそれ以上は有料のものか、
すべて有料のものである。

同じ情報でも、形や媒体を変えるのことで、様々な売り方が可能である。

例えば、最近増えたのはブログを本にして出版するというもの。
これは筆者は書く労力がほとんどなく、いちから書く必要もない。
しかし、筆者のブログを読めば本は必要ない。
だが筆者の情報の可視化と一定情報の完成形として本を出版することで、
本としての価値を加えることができるのだと思う。

Wikipediaという全く新しい辞書の出現のあとにある百科事典が終わったのは記憶に新しい。

これからも様々な情報形態が出現し、既存の情報形態が終わり、
必要なものだけが残っていくのだろう。

すでにある情報も、手を少し加え、まとめ、形を変えれば売れるのだ。
そんなことを思った。